心に響く保育│こども園・ひかりのこ さっぽろ [陽光福祉会]

心に響く保育を大切にしております

絵本の読み聞かせに力を入れています。

絵本に触れる機会を多く持ち、子どもの想像力を培っていきます。また毎週1回、絵本の貸出しを行っております。
想像力や、言語、文字への興味を高めるため、絵本の読み聞かせを多く取り入れたり、自由に子供たちが読める絵本を部屋に置いています。

はだし保育・薄着保育を行って健康な身体づくりを目指しております。
自然とのふれあいを大切にした保育をしております。

戸外活動を楽しみます。健康に元気に毎日を過ごしていくためにも、1年を通して外で遊ぶ機会を多く持つようにしています。戸外活動を通して、生き物や自然に触れる機会を大切にしたり、季節を肌で感じられるようにしています。

  • 天気の良い日は、体調に考慮しながら戸外活動を積極的に行い、木や草花、虫など自然の温かさに触れたり、生命の大切さに気付ける保育をしております。
  • 園庭やプランターを利用して、野菜作りを行います。秋には生育した作物を調理して味わう機会を持ち、収穫の喜びを分かち合っております。
  • 屋上では、春に芝桜が満開に咲き園全体を優しく包んでくれます。屋上庭園の廻りにベンチを設け、お花畑を囲んで、お絵かきをしたり、ピクニックを楽しんだり、園児たちの憩いの広場です。
木のぬくもりを大切にしています。

出来る限り木の素材の玩具を多く取り入れるようにしております。手触りや色彩などにも優しい気配りをし、指先を上手に使って遊べるよう、年齢に合わせたおもちゃ選びに配慮しております。

子どもたちの意欲をそだてます。

幼児教育の一環として年長児を対象にして、

  • 国際人としての力を身に付けるための英語教室を行っております。
  • 英語教室は毎週1回、専門講師を招いて行っております。
  • 和太鼓教育にも力を入れ、日本伝統文化に触れ、和太鼓の響きを体感し、リズム感を養います。


1~2才児の小さな子どもたちには、気持ちを受け止めてあげることで、こころを育て、意欲へとつなげていきます。

風呂敷を活用しています。

3才~5才児は風呂敷を活用し、普段の生活習慣の中で、服のたたみ方や、風呂敷の結び方を伝えています。

製作活動を楽しんでいます。
  • いろいろな素材や豊富な制作用品を使い、製作活動を楽しんでいます。
  • 不要になった雑誌、チラシなどで作った折り紙やペットボトル、ふたで作った玩具を取り入れ、リサイクルや物を大切に使用する気持ちを育んでいます。
美味しく楽しい給食を心掛けるなど食育に力を入れております。
  • 市の統一献立と併用しながら、手作りおやつを多く取り入れ、食材の味を楽しめるよう工夫をしております。
  • 離乳食は保護者と保育教諭、栄養士が相談し一人ひとりの成長に合わせた献立表を作り離乳食完了時には、栄養士手作りの離乳食完了証書を渡しております。
  • アレルギー除去食は、医師からの診断書を元に、味付けを工夫してその子にあった美味しい給食を作っております。
  • 毎月のお誕生会、季節の行事にはその時々に合わせ、お楽しみ昼食会を行っております。
  • 月に数回と毎週土曜日は、完全給食の日を設けております。
情報共有による充実した教育・保育体制。

保育教諭はクラス担当の子どもたちだけではなく、担当以外の子どもたちとの関わりも大切にしています。そのためにも、よりたくさんの子どもたちの姿を把握できるよう、クラス打ち合わせの記録を全職員が目を通せるようにしたり、必要に応じて、園内研修を行っています。どの職員もみな仲が良く、思いやりの気持ちを大切に仕事に臨み、笑顔やあいさつを大切に過ごしています。