陽光福祉会 法人概要



陽光福祉会 法人概要

名称
社会福祉法人 陽光福祉会
所在地
札幌市豊平区月寒東4条9丁目1-11
電話番号
(011)851-1855
認可
昭和58年1月 社会福祉法人 陽光福祉会設立認可
職員数
83名 (平成29年4月現在)
事業内容
幼保連携型認定こども園『こども園・ひかりのこ さっぽろ
幼保連携型認定こども園『こども園・ひかりのこ いしかり』の運営

札幌市 こども園・ひかりのこ



石狩市 こども園・ひかりのこ


役 員



陽光福祉会 こども園・ひかりのこ さっぽろ いしかり 名称の由来

初代理事長 故 加藤亨 先生は、当時、市議会議員として福祉の実態調査を全国各地に求めておられました。
滋賀県の近江学園で、わが国障害児の父と謳われた糸賀一雄先生にお会いした時のことです。

「我々大人はよく“子供たちに光を与えよう”と言うがとんでもなく不遜な言葉だ。
  無限の可能性を持つこの小さな命こそが、未来を照らす光そのものである。」

この糸賀先生のお言葉に深い感銘を受けられた加藤先生は、札幌にお帰りになって
「今度創る法人にも保育園にも『光』の 言葉を入れよう!」とおっしゃいました。
そうして、陽光福祉会にも南線光の子保育園にも 『光』の文字が入ることとなりました。

平成29年4月より改称された『こども園・ひかりのこ』に受け継がれています。


保育教諭の研修体制

保育教諭はクラス担当の子どもたちだけではなく、担当以外の子どもたちとの関わりも大切にしています。
そのためにも、よりたくさんの子どもたちの姿を把握できるよう、クラス打ち合わせの記録を全職員が目を通せるようにしたり、必要に応じて、
園内研修を行っています。また、『こども園・ひかりのこ さっぽろ』と『こども園・ひかりのこ いしかり』との合同研修を通して理念の体現と情報共有に努めています。



コンプライアンスの充実

苦情解決
苦情処理の一環として、玄関正面に保護者からのご意見等に耳を傾けるよう赤いポストを設置しております。また、苦情処理要綱を作成し、保護者の皆様との意志疎通に努めております。
『意見・要望苦情 を解決するための仕組み』
教育・保育マニュアル
マニュアルを作り、日々の教育・保育に万全を期しております。 多岐に亘る日常の教育・保育活動はそれぞれに「標準化」を図り、手順をマニュアル化し、事故防止に努めております。 例えば、担当が交替した後も、申し送り事項の徹底、危険予知の周知徹底など教育・保育方法の普遍化を図り、あらゆる分野で活動の安心・安全に努めております。
個人情報保護
通園児や保護者に関する個人情報はその保護に努めております。 個人情報保護規定を完備し、職員間では個人情報に関する研修会、講習会などで、法令遵守の意識を高め、秘守義務の徹底を図っております。
自己評価
「ひかりのこ」らしい教育・保育の追求(企業倫理・モラル)、自己評価の徹底職員教育に力を注ぎ、従業員間で、「ひかりのこ」らしい教育・保育のあり方を話し合い、認定こども園としての保育倫理、教育モラル、の探求に努めております。 また、担当する教育・保育業務に対し、半期毎に自己評価を実施して、個々人の技能の向上を目指しております。
情報公開の徹底
開かれたこども園(透明性)を目指しホームページの開設、財務諸表の公開を行っております。また、こども園は、何時でも誰でも、見学出来るようになっております。
『こども園・ひかりのこ いしかり重要事項説明書』