地域交流│こども園・ひかりのこ いしかり [陽光福祉会]

児童館、小学校、中学校、施設との交流

  • 卒園児が多く通っている、南線小学校、市内全児童館とは子ども同士の交流やふれあいの機会をもっています。花川北中学校、花川南中学校、樽川中学校とは、職業体験を通じて生徒の方々との交流があります。

  • 石狩市の職員研修などに参加したり、発達支援センター指導員の先生にも来ていただいています。

  • 近隣の老人施設、「ばんなぐろ」との交流をもっています。幼児クラスの子どもたちの歌や踊りを披露して、楽しんでもらっています。わらべうたや車いすを押す体験をするなどの、ふれあいを大切にしています。

  • 地域の連携教育推進に参加しています。幼児期から中学生まで学びの連続性や一貫性を高める事を目的に「あいさつをする」事を積極的に取り組んでおります。
  • 石狩市スポーツまつり、石狩市夏祭り提灯づくり、地域商店街絵画コンクールなどに参加しています。


子育てひろば「くるみの木ひろば」の充実  (石狩市地域子育て支援拠点事業)

毎月定期的に、親子の方にこども園を開放しています。気軽にあそびに来てもらえるよう、環境を整え、親同士の交流を持てる場所の提供をしています。
そして、その中で、少しでも地域の方の子育ての悩みや相談に応えていくよう務めています。



※こども園は、いつでも見学して戴けます。但し、お昼寝中や行事と重なった時は、ご遠慮願うことがありますので、事前にご連絡下さい。





AED(自動体外式除細動器)を設置しています

近年、突然の心停止で倒れている人に対し、救急車が到着するまでの間、救命処置が行えるように、AED(自動体外式除細動器)を設置する施設が増えています。
当こども園にも、玄関を入ってすぐのホール正面にAEDを設置し、こども園内や周辺地域で緊急の場合に備えております。そして、職員全員がAEDによる救命救急講習を受けております。



※AEDの設置を当こども園の電光掲示板やAEDステッカーなどで地域の皆様にもお知らせし、人命救急に役立てられるようにしています。





地域のネットワークづくりに力をいれています


子ども一人ひとりが安心して、生活したり遊べるように、こども園と専門機関が連携して共に子育てを考えていく「システムづくり」を目指しております

ネットワークづくり